昨年は3年連続の最下位を脱出し、4位に浮上した中日。井上監督2年目を迎え、今年はさらなる躍進が期待されている。 【一覧】中日キャンプメンバー振り分けそんな中日だが、エース・高橋 宏斗(中京大中京出身)、2年目の金丸 夢斗(神港橘出身)がWBCに選出。WBCは3月中旬に終了するが、投手はWBC球からNPB球への適応など、調整期間を要すため、開幕週には間に合わない可能性が高い。また、カイル・マラーはコ ...
全日本柔道連盟が10日、2026年世界選手権(バクー)に向けた強化委員会を開催し、一部の日本代表選手の内定を決めた。これまで前年の世界選手権と、同年グランドスラム東京大会を連続で制した選手に内定を出すことはあったが、五輪開催年を除き4月の全日本選抜体重別選手権を残して追加で内定者を出すことは異例。男子100キロ級の新井道大(東海大)、90キロ級の田嶋剛希(パーク24)、81キロ級の老野祐平(旭化成 ...
◇第6回WBC1次ラウンドB組 イタリア8─6米国(2026年3月10日 テキサス州ヒューストン)  イタリアが成し遂げた“世紀の番狂わせ”にフランシスコ・セルベリ監督(40)も感激だった。史上最強の米国相手に勝利を収めた 試合後 、MLBネットワークのインタビューを受け「壮大で、幻想的で、信じられない」と目を潤ませながら「でも驚きはない。全く驚きはないよ。彼らには才能がある。本物の才能だ」と胸 ...
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが10日(日本時間11日)、米 ヒューストン で行われ、米国は6-8でイタリアに敗れた。米国は3勝1敗で、イタリアは3戦全勝で首位浮上。プールBの準々決勝進出チームは11日(同12日)に行われるイタリア―メキシコ戦の結果次第となった。米国の マーク・デローサ 監督は試合後の会見で猛省した。 【画像】「数十年忘れられないだろう」 敗 ...
すでに突破を決めていた日本は、敗れても1点差以内なら首位通過。一方のベトナムは、W杯を懸けてグループ3位での勝ち上がりに望みをつなぐため、失点を最小限に抑えつつ勝機を探る必要があった。実際、5バック気味に自陣を固め、前線に一人を残しながら粘り強く対応。
右肘 関節炎 で離脱中だった 日本ハム の 清宮幸太郎内野手 (26)が、約3週間ぶりに実戦復帰を果たした。  11日、春季 教育リーグ のオイシックス戦(鎌ケ谷)に「2番・DH」で 先発出場 。1打席目は二ゴロ、2打席目は見逃し三振と2打数無安打で、4回に代打を送られて交代となったが、選手会長がようやくグラウンドに戻ってきた。 ...
春が近づくと、家庭菜園を始めたい気持ちが高まってきます。しかし、3月はまだ雪が残っていたり、気温が低かったりして、畑やベランダでの栽培を始められない地域も多いでしょう。 そんな時期におすすめなのが「リボベジ」です。台所にある野菜を使って、気軽に栽培を楽しめる方法として人気があります。
全日本柔道連盟は11日までに強化委員会を開き、世界選手権(10月、アゼルバイジャン・バクー)の代表選手が新たに5人決まったと発表した。
野球の国際大会、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、1次ラウンドB組で優勝候補の米国は6―8でイタリアに敗れた。 【写真】大谷翔平が言った「僕のわがまま」 子どもたち全員に留学チャンスを ...
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールC最終戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9-0で下して4戦全勝とした。侍ジャパンを終盤まで苦しめたチェコの パベル・ハジム ...
陸上自衛隊大村駐屯地は11日、指導中後輩隊員に暴行したとして、いずれも30代の隊員3人を停職などの懲戒処分にしたと発表しました。 ■態度に憤慨…後輩に暴行 発表によりますと、第4施設大隊に所属する30代の2等陸曹は、2021年10月、後輩隊員の態度に憤慨し胸ぐらを掴んで引っ張る暴行を加えたとして、停職1日の処分を受けました。 また、第16普通科連隊に所属する35歳の2等陸曹は、2021年10 ...
米国戦に勝利した後、インタビューに応じるフランシスコ・セルベーリ監督【写真:ロイター】 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが10日(日本時間11日)、米ヒューストンで行われ、イタリアが8-6で米国から大金星。3戦全勝とした。優勝候補筆頭とみられた米国は3勝1敗で1次ラウンド終了。プールBの準々決勝進出チームは11日(同12日)に行われるイタリア―メキシコ戦の結果次 ...